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【買い換えて正解だった!】fire tv stick 第3世代(4K非対応版)

くま
第1世代のFire TV Stickを持っているんだけど動作が遅くて...最近第3世代が発売されて買い替えるか迷ってるんだよね。

 

こんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

 

ぽんたす
第1世代より格段にパフォーマンスが上がってるFire TV Stick(4K非対応)の第3世代を紹介するよ!

 

本記事は2020年9月30日に発売したFire TV Stick(4K非対応)の第3世代のレビュー記事です。

私が持っている第1世代に比べて格段にパフォーマンスが向上しています。Prime VideoはもちろんYoutubeやABEMAも観れます。別途契約していればNetflix、Apple TV+も視聴可能です。

本記事では主にセットアップと第1世代との比較をしています。

 

こんな方にオススメです。

こんな方におすすめ

  • 4K非対応のFire TV Stickの購入検討をされている方
  • 旧世代(特に第1世代)からの買い替えを検討している方

Fire TV Stick(4K非対応)はこちら ←本記事で紹介しているモデル

 

4K対応のFire TV Stickはこちら

 

購入した理由

私は第1世代のFire TV Stickを持っているのですが、動作が遅くて思うように操作できず使いにくいなと思っていました。

新世代への買い替えを検討していたところ、丁度良いタイミングで4K非対応のFire Stick TVが発売されることになったので購入することにしました。

 

Fire TV Stickについて

ぽんたす
Amazonで購入したよ!

 

仕様(Fire TV Stick本体)

項目 内容
サイズ[cm] 長さ8.6 × 幅3.0 × 高さ1.3
重量 32g
プロセッサ クアッドコア 1.7 GHz
ストレージ 8GB
wifi デュアルバンド、デュアルアンテナwifi(MIMO); 802.11a/b/g/n/ac対応
Bluetooth Bluetooth 5.0 + LE。対応するスピーカー、ヘッドホンとペアリングできます
音声認識 同梱のAlexa対応音声認識リモコンまたは、無料のFire TVリモコンアプリで対応(Fire OS、Android OS、iOSで利用可能)
IR対応AV機器操作 同梱のAlexa対応音声認識リモコンで、IR対応のテレビ、サウンドバー、AVアンプの操作が可能。(商品によっては対応していない場合があります)
クラウドストレージ Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
入出力端子 HDMI出力、Micro USB(電源用)
オーディオ Dolby Atmos、Dolby Digital、Dolby Digital+ のサラウンド対応。Dolby Atmos、Dolby Digital, Dolby Digital+のHDMIオーディオパススルー
ビデオフォーマット H.265、H.264、Vp9、HDR10、HDR10+、HLG
出力 1080p、720p、最大60fps
システム要件 HDMI端子対応HDテレビ、wifi経由でのインターネット、電源用コンセント
対応テレビ 1080pまたは720p、60/50Hzに対応したHDMI端子付HDテレビ

仕様(Alexa対応音声認識リモコン)

項目 内容
サイズ[cm] 長さ14.2 × 幅3.7 × 高さ1.6
重量 43.4g(本体)
電池 単4電池 × 2
コントロール方式 Bluetooth接続、赤外線(IR)送信

同梱物

  • Fire TV Stick
  • Alexa対応音声認識リモコン(第2<世代)
  • HDMI延長ケーブル
  • USB電源ケーブル
  • 電源アダプタ
  • 単4電池 × 2
  • 説明書

 

 

セットアップ

Fire TV StickとHDMI延長ケーブルを接続

Fire TV StickとHDMI延長ケーブルを接続します。

説明書に記載がありましたが、延長ケーブルを使用すると非使用時と比べてwifiとリモコンのパフォーマンスが改善されるようです。

 

リモコンの電池をセット

付属の電池をリモコンにセットします。

 

電源ケーブルとアダプタを接続

Fire TV Stickと電源ケーブルと電源アダプタを接続します。

テレビと接続する前に電源アダプタをコンセントに差し込みます。

 

テレビと接続

テレビのHDMIポートにFire TV Stick差し込みます。

 

初期設定

初期設定は以下の手順でした。トータル15分くらいでした。

  1. 画面にリモコンのホームボタン(家のマーク)を押す指示が出るので押します。
  2. 画面にリモコンの再生/一時停止ボタンを押す指示が出るので押します。
  3. 言語を選択します。私は日本語を選択しました。
  4. 接続するネットワークを選択してネットに繋ぎます(5GHz帯のネットワークが推奨されています)。
  5. アップデート有無チェックが実行されます(自動)。アップデートがあればダウンロードするようです。私はダウンロードが開始されました。
  6. Fire TV Stick が自動で再起動します(自動)。
  7. 最新ソフトウェアをインストールします(自動)。再起動前にソフトウェアダウンロードした場合はここでインストールが始まります。(電源ケーブルを抜かないようにしてください)
  8. Amazonアカウントにサインインします。スマホ等を使ってアクティベーションするか、Fire TV Stickでリモコンを使ってサインインするかを選べます。私はリモコンを使ってメールアドレスとパスワードを入力してサインインしました。
  9. 機能制限の有効/無効を設定します。
  10. リモコンで音量調整が可能かをテストします。
  11. アプリのダウンロード(任意)。Prime Video以外のVODやゲーム等のアプリインストールができます。

 

Fire TV Stickを使ってみた

動作

初期設定の時から思いましたがリモコン操作でサクサク動く!今までかなりモッサリだったので感動しました!コンテンツ選択もサクサク動きます!

くま
これだけでも買い替えてよかった!

 

音声認識

コンテンツ検索で使用しましたが、精度良く認識してくれます。

くま
今まではリモコンで50音をカーソル移動してたから大変だった。これは楽だね!

 

第1世代との比較

スリープ状態からリモコンのボタンを押してホーム画面が表示されるまでの時間を比較してみました。

結果

  • 第1世代 : 約5秒
  • 第3世代 : 1秒かからず(早い!!)

かなり差がありますね。ストレスフリーです。

 

まとめ

2020年9月30日に発売したFire TV Stick(4K非対応)の第3世代をご紹介しました。私は第1世代からの乗り換えだったので性能向上をかなり体感できました。

音声認識にも対応しており使い勝手はかなり良くなっています。今後使い倒して新たな発見があれば更新していきます。

同じく第1世代を使用している方はご検討してみてはいかがでしょうか?

 

Fire TV Stick(4K非対応)はこちら ←本記事で紹介しているモデル

 

4K対応のFire TV Stickはこちら

 

 

プロフィール

プロフィール

ももたろ

はじめまして。ももたろという名で
ブログで情報発信しています。

簡単に自己紹介するとこんな感じです。

  • 1986年北海道生まれ。
  • 大学卒業までネット通販とは無縁で過ごす。
  • 就職を機に本州へ単身乗り込む。
  • 都会と思いきや、イメージとは全然真逆の車無しじゃ生きていけないスーパーど田舎の社員寮に住むことになる。
  • 車も無く買い物行くのはめっちゃ面倒だったので、嫌煙してたネット通販を使ってみたところ、あまりの便利さに感動。
  • 以後、通販沼にハマり、散財を繰り返しつつ今に至る。
  • 最近はネットサービスにも興味津々。

このブログは、

  • (メイン)実際に買ってみた商品や、試してみたネットサービスのレビュー
  • (サブ)これいいな!と思った商品やネットサービスの紹介

の2点をメインに情報発信していて、ネット通販のデメリットである

実際のモノを手にとって
見れない
もどかしさ

これを少しでも解消するお助けになればと思って立ち上げたブログです。

購入を検討していたり、購読してみよっかな?だけど失敗したくないから、色々調べるための情報が欲しい!と思っている人の助けになれば幸いです。

 

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