本記事の内容
- やってはいけないとは言わないが、やり続けるべきではない4つの腰痛対策
本記事を是非読んでほしい人
- 腰痛で困っている
- 腰が痛くて寝付けない
- 寝て起きたら腰や背面が痛い
- 腰痛やぎっくり腰が少しでも良くなる方法を探している

(@Momotaro_1986)
この記事を読んでいる人は
きっと腰痛に困っていると思います。
僕も以前腰痛持ちでした。
大学生の頃にぎっくり腰になったのをきっかけに以後数年間。
でも今では腰痛は改善して
快適な生活を送っています。
今では病院にも通ってません。
最初の頃は本記事のタイトルである
安易な腰痛対策に頼ってましたが、
病院に通い続けても
全然よくならない...!

なので、根本から
考えを変えることにしました。
今まで通りの生活だと
腰はよくならない。
まずは腰が痛くなる根本原因を知ろう!
ということで
当時、腰が痛くなる根本原因を調べて
まとめたものを以下の記事にしています。
良かったら合わせて読んでみてください。
で、本記事の本題である
4つの簡単な腰痛対策ですが、
一時的な効果のものでしかありません。
だいたい真っ先に思いつくものが
ほとんどです。
以下の4つが
僕が一時的な効果しかないと判断してる
腰痛対策です。
- 湿布
- 薬の服用
- 整体や整骨院、病院
- マッサージ
ここで勘違いしていただきたくないのが、
「全く使ってはいけない」
っていう事じゃないです。
ただ、頼りっきりになると、
回復するのが遅くなる可能性を秘めている、
ということです。
以降、本記事では
- なぜ4つの簡単な腰痛対策に頼りっきりだといけないのか?
- 僕はどうやって腰痛を改善したのか?
について解説していきます。

なぜ4つの簡単な腰痛対策に頼りっきりだといけないのか?
結論を言ってしまうと
- 湿布
- 薬の服用
- 整体や整骨院、病院
- マッサージ
この4つの暫定対策に
依存しがちになるからです。
僕は過去、2の薬の服用を除いて
依存してました。
確かに効果はあるけど、
それは一時的なもの。
自分の体の事なのに、他にまかせっきり。
生活の中で何か改善しようとしなかったので
腰痛が長引いたんだと思っています。

それでは、1つずつ解説していきます。
①湿布を貼る
超簡単な一時的な治療法の
『湿布を貼る』
ぶっちゃけ便利さで言ったら1位です。
僕もお世話になりました。
湿布に含まれている消炎鎮痛剤が
痛みを和らげてくれます。
ちなみに湿布には『冷湿布』と『温湿布』の
2つがあります。
そのうち、腰痛に効果があるのは
『温湿布』です。
慢性的な痛みに効く『温湿布』に対し、
『冷湿布』は打撲・炎症などに効きます。
ただ、湿布は一時しのぎであることは
明白ですよね?
②:薬の服用、ブロック注射
これも湿布と同様で
一時しのぎの部類ですね。
湿布よりも効果が高くて
ちゃんと効き目があるので
頼りがちになってしまいます。
③:整体や整骨院、病院へ通う
病院や整体に通っていれば
治してくれるだろう、きっと治るだろう
っていうあの安心感。
そんな想いを抱きながら
昔の僕は病院に通っていました。
「病院に通っていればいつか治るだろう」
やはりどこかで
そう考えていたんだと思います。
継続して通っているという安心感から
自分では何もしなくなりがち。
だけど腰痛はよくならない。
これが現実でした。
なんで足しげく通っているのに
いっこうに良くならないんだ!?と
イラついたことは何回もあります。

病院や整体に通って治るっていうのは
施術はもちろんの事、
自分でも日常生活を改善することが
必要だと思います。
④:マッサージ
意外とやっちゃいがちなのがマッサージ。
腰が痛い時に、腰を揉んでもらうと
楽になった感じしますよね?
痛みがある際にマッサージを行うと
筋肉が炎症を起こして逆効果になる
場合があります。
なので、痛みがある時は
何もせずに安静にするのが最も良い治療法です。
また、背筋腹筋の筋トレやストレッチも
逆効果になることがあります。
病院で言われたことないでしょうか?
- 「腰の筋肉が弱っているので、腹筋を鍛えましょう」
- 「運動不足が腰痛の原因です」
確かに、筋トレをすると筋力がUPして、
腰を支えるという意味では良いことです。
しかし、間違った筋トレをすると
筋肉が硬くなってしまい、
余計に痛みが増し腰痛を悪化させてしまうかも。
実際のところ、
スポーツ選手やインストラクター等、
日々運動している人でも腰痛が多いのはその為です。
筋肉は強くするのではなく、
ストレッチ等で柔らかくする事の方が
重要なんですよね。
ストレッチには、
硬くなった筋肉をほぐして
体のバランスを整える効果があります。
ただ、偏った筋肉だけのストレッチをすると、
体のバランスを崩して腰痛を悪化させることに
繋がります。
もし、腰痛改善で筋トレ等をする場合、
筋トレした方がいいという事だけを真に受けずに
医師の指導の元、その人に合った方法で
行うべきです。
暫定対策に依存せずに、腰痛改善を早めるには?
腰痛が改善した僕の経験から言うと、
これはズバリ、
日常生活での意識付けです。
自身の生活の中で
根本的な原因を解決すること!
なぜ、自分が腰痛になったのか?
その根本的な原因がどこになるのかを
解決しない限り、腰痛からは解放されないです。
腰痛は筋肉の緊張による痛みなので、
痛みを発している筋肉の負担を減らしたり、
休ませる事で柔らかくなれば、
痛みから解放されます。
つまり腰の筋肉の
- 負担を減らす
- 休ませる
以上の2点を日頃から
継続することが大事なんです。
では僕はどうやってこの2つを
継続していって
腰痛から解放されたのか?
詳しくは次の記事を読んでみてください。
僕が気を付けたポイントをまとめています。
まとめ
本記事のまとめです。
本記事のまとめ
- 腰痛改善は薬や病院に頼りっぱなしにならないこと
- 自分が腰痛になった原因を理解して、対策を打つこと
もし、治療法に依存しているなら
少しだけ考え方を変えて
セルフケアにも取り組んでみてください。
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