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EVICIV EVC-1301レビュー【Switchをドック無しで画面出力できるよ】

 

ももたろ
こんにちは。ももたろです。
@Momotaro_1986

この記事は13.3インチのモバイルディスプレイ『EVICIV EVC-1301』のレビュー記事です。

こんな人におすすめ!

  • 持ち運べるディスプレイが欲しい
  • ディスプレイで場所をとりたくない
  • Nintendo Switchをドックを使わずにリビング以外でプレイしたい
  • モンハンのようなアクションゲームやスプラトゥーン、APEXなどのFPSを普通に楽しむ人

こんな人には向かないかも...

  • ディスプレイは大画面!っていう人
  • 画面出力ポートがたくさん欲しい人
  • 入力遅延が生死を分ける!っていうガチゲーマーの人

突然ですが、

うちにはディスプレイがありません。

無くても別に困ったことなかったけど、
ちょっとディスプレイ欲しいなーと思うことが。

僕はよくゲームします。主にNintendo Switch。

大画面でプレイしたいから、リビングのテレビでやるんですけど、家族がテレビ見れなくなるから、気使いながらやってるとこがありました。

なので、「1人でゲームやるとき用のディスプレイが欲しいなー」って思ってました。

あとは環境の変化。

コロナの影響で在宅勤務が増えて、
家で仕事することが多くなりました。

会社だとPC作業は2画面でやってましたが、拡張ディスプレイなんて持ってないので家だとPCだけ。効率悪すぎます。

しかもこのタイミングで会社の方針が変わって
フリーアドレス制(=席が自由)に...

席によってディスプレイが無かったりして、出社したときにディスプレイが無い席に座ることもしばしば。

なので、自分の作業性・効率を確保するのに
ディスプレイが必要だなと思いました。

ということで、

  • ゲームにも使えて、
  • PCの作業性も確保できて、
  • 持ち運びできる

こんなワガママな
要望を叶えてくれる
ディスプレイが欲しい!

でも、そんなモノって世の中にあるのかな、と思ってたけどありました。ネットってホントに便利ですね。

で、ネット見つけたのがこちら。
今回紹介するモバイルディスプレイ

EVICIV『EVC-1301』です!

EVICIVってどこのブランドだろ?と思って
調べてみると中華メーカーでした。

ちょっと購入するのに「どうしようかなー」って思いましたが、でも無いと困るし、「ええい!買っちゃえ!」ってことでポチりました。

買って大正解!

持ち運ぶにもちょうどいいサイズで
大変使い勝手のいいディスプレイです。
まさにコレだよコレ!って感じです。

特徴をまとめると...

  • 13.3インチで持ち運びしやすい
  • 使わないときはサッと片付けできる
  • USB-Cや標準HDMIを備えて汎用性が高い
  • スピーカー搭載でゲームや動画再生もOK
  • FullHD解像度でHDR対応
  • Nintendo Switchのドックが不要になる
  • HDMIやUSB Cケーブルが付属してて、すぐに使える

ゲームモニタとしては十分!PC作業はもちろんやAmazon TV Stickを挿して動画鑑賞にも使える超便利なガジェットです!

以降では、持っておいて損はない超便利なガジェット『EVICIV EVC-1301』について、以下の内容について解説します。

  • Nintendo Switchとの接続例
  • 他の使用例を画像で紹介
  • 『EVC-1301』の外観・特徴
  • (おまけ)OTGポートって?
  • 2台目を買ってみたら...
  • 買うならAmazonがおすすめ!

また、記事の下の方には本ブログで紹介しているモバイルディスプレイ関連記事のリンクがあります。よかったら合わせて読んでみてください。

Nintendo Switchと接続してみた

購入した目的のひとつ、

NIntendo Switchをプレイできるのか?

これをまず試しました。

結果はというと、全然問題なし。

実際のゲームプレイに耐えうるのか不安だったけど、ディスプレイの応答速度(入力遅延と思ってもらって良いです)は5msで、遅延は全然気にならないレベル。「モンハンとかスプラトゥーンやるんだけど入力遅延が心配...」って人にも自信をもっておすすめします!

Nintendo Switchとの接続方法は2パターンあります。順番に説明していきますね。

  • 純正ドックを使ってHDMI接続
  • EVC-1301をドック代わりにする

純正ドックを使ってHDMI接続(一般的な接続方法)

純正ドックを使う一般的な接続方法です。テレビがEVC-1301に変わったって感じです。

リビングのテレビ周りからドックを外すのがすごく面倒なので、あまりこの方法は使いません。

画面出力に必要なもの

  • Nintendo Switch本体
  • 純正ドック
  • 純正ドックの電源アダプタ
  • EVC-1301
  • EVC-1301電源
  • HDMIケーブル

Nintendo Switchと接続(Nintendo Switch本体とUSB-C接続)

上の接続方法に対して、

こちらは秀逸。

Nintendo Switchを
ドック無しで
画面出力できる方法です!

画面出力に必要なものはたった4点
自分の部屋でプレイしたい時も超ラクです

画面出力に必要なもの

  • Nintendo Switch本体
  • Nintendo Switch純正のACアダプタ
  • EVC-1301
  • EVC-1301付属のUSB C to Cケーブル

なので、極論純正ドックを持ってなくても、EVC-1301を持ってたらディスプレイ出力が出来てしまうわけですね!

純正ACアダプタを据え置きドックから取り外すのが面倒なら、もう1個買ってしまった方が良いかもしれませんね。僕は購入しました。

Nintendo SwitchとEVC-1301の接続は、説明書に手順が書いてあったので、この手順でやれば大丈夫です。


step
1
ディスプレイに電源を接続

EVC-1301の向かって右側の
1番上にあるUSBCポート(PD用)に
Nintendo Switchの純正ACアダプタを挿す。

step
2
ディスプレイとNintendo Switch本体を接続

EVC-1301とNintendo Switchを
USB TypeC to Cケーブルで接続します。

ももたろ
以上で画面をディスプレイに出力できます。簡単ですよね。

ちなみに余談ですが、このUSB-C接続する方法を使えば、下のほうで説明するディスプレイのOTGポートを使ってコントローラの充電もできますよ。もうディスプレイがドック同然ですね。

他の機器との接続イメージ

EVC-1301を使って手持ちの機器を
いろいろ接続したのを画像付きで紹介します。

  • ノートPCと接続(USB-C接続)
  • ノートPCと接続(HDMI接続)
  • iPhoneと接続(Lightning - Digital AV Adapter - HDMI接続)
  • iPadと接続(USB-C接続)
  • Fire TV Stickと接続
  • レコーダーと接続

ノートPCと接続(USB-C接続)

USB-CでPD給電できるため、ディスプレイ側の電源は不要です。

PCが電源アダプタで接続されていれば、PCのバッテリも心配ありません。

画面出力に必要なもの

  • ノートPC
  • ノートPC電源(あった方が良い)
  • EC-1301
  • USB C to Cケーブル
ももたろ
USB-C接続だとHDMI接続に比べてケーブルも小さくなるし、ディスプレイの電源+ケーブルが必要ないから持ち物が減るのでありがたいです。

PCと接続(HDMI接続 横画面)

PCをHDMI接続する場合はディスプレイ側の電源供給が必要です。

画面出力に必要なもの

  • ノートPC
  • ノートPC電源(あった方が良い)
  • EC-1301
  • EVC-1301の電源
  • HDMIケーブル

iPhoneと接続(Lightning - Digital AV Adapter - HDMI接続)

必要なものが多いですが、iPhoneのミラーリングも可能です。Lightningポートを持つiPadも同様にミラーリングできます。

画面出力に必要なもの

  • iPhone
  • Digital AV Adapter
  • iPhone電源
  • EVC-1301
  • EVC-1301の電源
  • HDMIケーブル

iPadと接続(USB-C接続)

USB Cポートを持ってるiPadなら、USB C to Cケーブル1本でミラーリング可能です。ミラーリングの他にPCと同じく画面拡張が使えたらいいのに...と常々思います。

画面出力に必要なもの

  • USB CポートがあるiPad
  • EVC-1301
  • USB C to Cケーブル

PS4と接続(HDMI接続)

HDRに対応しているので、白とびや黒つぶれが少ない印象を受けました。画像はモンスターハンターワールドの画面です。

ももたろ
このディスプレイにつないだら自動的にPS4がHDR対応のディスプレイだと認識してくれました。

ちなみにPS4でもプレイ遅延は感じられません。快適にプレイできています。

画面出力に必要なもの

  • PS4
  • PS4電源
  • EVC-1301
  • EVC-1301電源
  • HDMIケーブル

Fire TV Stickと接続

Prime VideoなどのVODはリビングのTVやタブレットで見ることが多いですが、何か作業しながらの”ながら見”には使えますね。

画面出力に必要なもの

  • Fire TV Stick
  • Fire TC Stickの電源
  • EVC-1301
  • EVC-1301電源

レコーダーと接続

レコーダーと繋げばテレビ代わりにもなります。

画面出力に必要なもの

  • ブルーレイレコーダーなど
  • EVC-1301
  • EVC-1301電源
  • HDMIケーブル
ももたろ
1人暮らしだったら十中八九テレビを買い替えることになるので、最初はこのくらいでちょうどいいかも...と思いました。

EVICIV EVC-1301の外観・特徴について

ここからはEVC-1301の機能的なところを紹介していきます。

製品仕様

表はスクロールできます。

項目 内容
メーカー EVICIV
製品名 EVC-1301
ディスプレイサイズ 13.3インチ(16:9)
解像度 1920×1080
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 5ms
視野角 178°
ベゼル材質 アルミニウム合金
入力インターフェース ・USB-C(PD用)
・USB-C
・Mini DP
・HDMI
・micro USB Type-B(OTG)
・ヘッドフォン(3.5mm)
寸法[cm] 30.5 × 19.7 × 0.64
重量 約624g
内容物 ・ディスプレイ本体
・ディスプレイカバー
・HDMIケーブル(タイプA to A)1本
・USB-Cケーブル(タイプC to C USB3.1 Gen2)1本
・電源用USBケーブル(タイプC to A)1本
・電源アダプタ
・取扱説明書

説明書

説明書は日本語でしっかり書かれています。

製品画像

表面です。
ベゼルが狭くて良いですね。
裏面です。
各インターフェースの説明書きと
VESA規格のネジ穴があります。
正面向かって左側。
上からUSBポート(OTG)、
操作ボタンがあります。

操作ボタンでは、ディスプレイ電源のON/OFFやディスプレイ設定(輝度調整、位置調整、色設定、OSD設定など)ができます。

正面向かって右側。
上からディスプレイ電源ポート、
ヘッドフォン、
入力インターフェースが並びます。
付属の保護カバーを付けた状態。
こちらは画面側。
こちらはカバーを付けた状態の背面側。
本体とカバーの固定は2つのネジを使います。
特別な工具は必要なく、指で回せます。
保護カバーがスタンドになります。
角度は2パターン。

電源ON/スリープ

電源ON状態とスリープ状態は画面向かって右側のLEDで確認します。青が電源ON状態、赤がスリープ状態です。

いろんな画質調整もできる

画面向かって左側のボタンを使って画質調整できます。

よく使う音量調節(上から2番目のボタン)と画面明るさ調節(上から3番目のボタン)はクイックアクセスできるようになっています。

調整メニューは豊富です。HDRモード切替やブルーライト低減もできます。

(おまけ)OTGポートって?

OTGはOn-The-Goの略だそうです。

このポートは接続デバイスと
USB-C接続しているときに使えるポートです。

デバイスとHDMI接続している場合はOTPポートは使えません!

メリットは何?ってところですが、マウスやキーボードでPC側のUSBポートを使いたくない時は、ディスプレイ側のOTGポートを使うことでPCのポートを1つ空けることができます。

手持ちでOTGポート用(Micro USB TypeB)のマウスやキーボードを持っていなかったので、『Micro USB TypeB ー USB タイプA変換ケーブル』を使って試してみました。

試したのは無線マウスとSDカードリーダー。無線マウスはBluetoothではなく、USBポートにレシーバーを挿すタイプです。

結果、どちらも認識して正常に動作しました。

ももたろ
絶対使おう!という機能ではないですが、USBポートが足りないという時には便利ですね。

あと、Nintendo Switchのプロコンを充電するのに使えますよ。

USB-A to Cケーブルと上の画像のような『Micro USB TypeB ー USB タイプA変換ケーブル』があればコントローラを充電しながらプレイできます。例えばこれです。

2台目を購入

EVC-1301を使ってる僕を見て、妻に「私も仕事やゲームで拡張ディスプレイを使いたい!」と言われ、1台目の取り合いになりそうだったので妻の分も買い足しました 笑

左が1台目、右が2台目です。

ちょっと時期が空いてからの購入でしたが、
2台目の方は添付品の仕様変更?がされている模様。

  • 外箱や保護カバーのデザイン変更
  • 触り心地の変更やノングレア(非光沢)の保護シートが添付

本体に関しては特に1台目との差分は無さそうです。

今後も仕様変更により同梱物等の変更はあるかもしれません。

持ち運び、保管

ガジェットケースにノートPCと一緒に保管しています。こういったケースがあると便利ですよ。

ちなみにこのケースはiENT(イエント)のガジェットケース。ポケットが多くて各種ケーブルも分けて収納できて便利ですよ。

iENTのガジェットケースのレビューはこの記事にまとめているので、良かったら読んでみてください。

iENTのガジェットケース

EVC-1301を買うならAmazon!

『EVICIV EVC-1301』を買うならAmazonがおすすめです。

EVC-1301は家電量販店では売ってなくて、
ネットでしか買えません。

その中でAmazonを推すのは、他の通販サイトより安いから。さらに割引クーポンを配布しているときがあります。

僕はクーポンを使って
17,000円くらいで購入しました。

という訳で買うなら絶対『Amazon』です!

下のリンクは参考として楽天市場とYahooを乗せていますが、どちらもAmazonより高いです。

本ブログのモバイルディスプレイ関連記事

 

本ブログにある他のモバイルディスプレイ関連記事を紹介します。よかったら読んでみてください。

 

EVICIVの13.3インチの『EVC-1301』のレビュー記事です。持ち運びを重視したのでこのサイズにしました。レビューとしてまとめています。

 

cocoparの17.3インチモバイルディスプレイ『zg-173-bk』のレビュー記事です。主に家の中使いメインです。画面が大きくていいですよ。

 

以下の記事でEVICIVのモバイルディスプレイを紹介しています。

 

以下の記事では15.6インチのモバイルディスプレイのおすすめを紹介しています。

 

以下の記事では製品数がありすぎるcocoparのモバイルディスプレイからおすすめを紹介しています。

 

cocoparの買い!なモバイルディスプレイ『jsj-173-4kc』についてまとめてます。

 

Boyataというノートパソコンスタンドを使って、モバイルディスプレイをVESAを使って固定しています。モバイルディスプレイは視線より下に配置しがちなので、姿勢が悪くならないように使ってます。

まとめ

モバイルディスプレイ
EVICIV EVC-1301のレビューでした。

2年以上使用していますが、2台とも問題は発生せずに順調に稼働していて、使用感、汎用性ともに非常におすすめできるモバイルディスプレイです!

プライベート利用はもちろん、テレワークが普及する昨今、持っていて損はないガジェットだと思います。

本記事はこれで以上となります。
また別の記事でお会いしましょう!

 

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プロフィール

プロフィール

ももたろ

はじめまして。ももたろと申します。
簡単に自己紹介させていただくと、

  • 1986年北海道札幌市生まれ
  • 大学卒業まで通販とは無縁の生活
  • 就職を機に本州へ単身乗り込む
  • 都会と思いきや、イメージとは全然真逆の車無しじゃ生きていけないスーパーど田舎の社員寮に住むことになる
  • 車も無く買い物行くのは面倒だったので、嫌煙してたネット通販を使ってみたところ、あまりの便利さに感動
  • 以後、通販沼にハマり、散財を繰り返しつつ今に至る

こんな感じです。

このブログは、
ネット通販やネットサービスを通して

QOL(Quality of Life)を高める!

というのをテーマに情報発信しています。

ただ、ネット利用する上で同時発生するデメリット

実際のモノを手にとって
見れない
もどかしさ

これを少しでも解消したい!
これも合わせて情報発信しています。

なので、実際に買ったものや
使ったもののレビュー記事が多めです。

買おうか、はたまた試してみようか、
その前の判断材料になれるよう
情報を更新していきます!

簡易的なプロフィールですが
読んでいただき、ありがとうございました。

 

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